試験室紹介

HOME 施設紹介 試験室紹介

長年蓄積してきた技術と経験によって、高品質で確かな試験結果を提供いたします。
試験機、測定機器は定期的な校正と毎日の点検を行い、国家計量標準とトレーサブルな状態を維持し、「測定する」ことに真摯に向き合っています。また、毎年技能試験に参加し、全国の試験室の平均値との差異を表す「不確かさ」を確認することで、客観的に自らの技術力を評価・改善し続けています。

室内土質試験を主として幅広く試験装置を揃えて実施しています。当組合で実施している試験の規格・基準は50項目以上あり、条件や仕様の違いを数えれば200種以上の試験を行っています。地質調査で一般的に行われる室内土質試験はもちろん、原位置試験、施工における材料試験(骨材を含む)、品質管理試験も行い、必要に応じて報告書の作成も致します。 ジオ・ラボネットワーク間で試験業務の協力・支援の体制が整っており、化学試験(X線回折分析)、特殊試験(岩石の三軸圧縮試験、大型三軸圧縮試験)、等も対応可能です。

室内土質試験は現地の調査や施工があって初めて成り立ちます。試験担当者は試験の手順だけでなく、試験の目的・利用方法等についても日々学んでいます。受注の際はご提示いただく試験仕様の通りに実施するのは当然ですが、試験目的や試料の土質によっては、更に適した試験や条件の提案・変更などをご依頼者に相談し、業務に最適な土質試験を実施できるよう努めています。
ジオ・ラボネットワーク、地盤工学会、全地連、北陸地盤工学研究会などへ参加し、技術力向上に努めています。